二級建築士試験 学科の試験 学科Ⅰ 建築計画 練習問題 第20問: 特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準が定める設備の基準に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
学科Ⅰ 建築計画
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第20問
特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準が定める設備の基準に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 入所者1人当たりの居室の床面積は、6.4m²以上とする。
不適当なのは「入所者1人当たりの居室の床面積は、6.4m²以上」です。特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準第11条第4項第1号は、居室の床面積を入所者1人当たり10.65m²以上としています。
同じ号は、居室の定員を1人 (サービスの提供上必要と認められる場合は2人) とし、地階に設けてはならないとしています。第6項第1号は、廊下の幅を1.8m以上、中廊下の幅を2.7m以上としています。
第4項第9号は、食堂と機能訓練室の合計の面積を3m²×入所定員以上としています。第1項は、建物を耐火建築物とし、要件を満たす2階建てや平屋建ては準耐火建築物にできるとしています。
居室の面積は入所者1人当たり10.65m²以上と、数字そのもので押さえましょう。
根拠・参照資料: 特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準第11条
関連キーワード: 特別養護老人ホーム・居室・廊下の幅・耐火建築物
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