二級建築士試験 学科の試験 学科Ⅰ 建築計画 練習問題 第19問: 児童福祉施設の設備及び運営に関する基準が定める保育所の設備の基準に関する記述として、最も不適当なものはどれか。ここで「乳児等」は、乳児又は満2歳に満たない幼児を
学科Ⅰ 建築計画
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第19問
児童福祉施設の設備及び運営に関する基準が定める保育所の設備の基準に関する記述として、最も不適当なものはどれか。ここで「乳児等」は、乳児又は満2歳に満たない幼児をいう。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ほふく室の面積は、乳児等1人につき1.65m²以上である。
不適当なのは「ほふく室の面積は、乳児等1人につき1.65m²以上」です。児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第32条第3号は、ほふく室を1人につき3.3m²以上としています。
1.65m²は第2号の乳児室の値です。第4号は、乳児室又はほふく室に保育に必要な用具を備えることを定めています。
満2歳以上の幼児については、第6号が保育室又は遊戯室を1人につき1.98m²以上、屋外遊戯場を1人につき3.3m²以上としています。第1号は、乳児又は満2歳に満たない幼児を入所させる保育所に、乳児室又はほふく室、医務室、調理室、便所を設けることを定めています。
「ほふく」は、はって進むことをいいます。ほふく室の3.3m²は乳児室の1.65m²のちょうど2倍、と2つを組にして見分けましょう。
根拠・参照資料: 児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第32条
関連キーワード: 保育所・ほふく室・乳児室・面積基準
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