二級建築士試験 学科の試験 学科Ⅰ 建築計画 練習問題 第4問: 西洋の建築に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
学科Ⅰ 建築計画
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第4問
西洋の建築に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. シャルトル大聖堂は、ビザンチン建築の代表例である。
「シャルトル大聖堂はビザンチン建築の代表例」が不適当です。シャルトル大聖堂はフランスのゴシック建築の代表例で、1194年以降の再建による部分がその中心です。
ビザンチン建築の代表例には、イスタンブールのハギア・ソフィアがあります。パルテノン神殿は周囲を列柱が囲むドリス式(太く簡素な柱の様式)の神殿で、内部の一部にイオニア式を用いています。
パンテオンは円形平面にコンクリートのドームを架けた古代ローマの神殿です。サヴォア邸はル・コルビュジエとピエール・ジャンヌレの設計、ファンズワース邸はミース・ファン・デル・ローエの設計による週末住宅です。
シャルトル大聖堂はゴシック、ハギア・ソフィアはビザンチンと、建物と様式を一組で覚えます。
関連キーワード: ゴシック建築・ビザンチン建築・パルテノン神殿・ル・コルビュジエ・西洋建築史
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