会員内部管理責任者資格試験 取引所定款・諸規則と売買管理 練習問題 第19問: 上場会社が開示した会社情報について、適時開示情報閲覧サービスへの掲載が済んだ時点で、金融商品取引法上の重要事実に係る公表措置は完了する。
取引所定款・諸規則と売買管理
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第19問
上場会社が開示した会社情報について、適時開示情報閲覧サービスへの掲載が済んだ時点で、金融商品取引法上の重要事実に係る公表措置は完了する。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、適時開示情報閲覧サービスに掲載された時点で、インサイダー取引規制上の公表の要件を満たす扱いになります。このサービスは、TDnetで開示された会社情報を誰でも見られるように、東京証券取引所が用意したサイトです。
報道機関へ資料を渡した時点で、直ちに公表となるわけではありません。重要事実が公表されたかどうかは、顧客の注文をいつから受託してよいかの判断に直結するので、掲載の時点を基準に確かめます。
関連キーワード: 適時開示情報閲覧サービス・TDnet・公表措置・重要事実
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