会員内部管理責任者資格試験 取引所定款・諸規則と売買管理 練習問題 第18問: 金融商品取引所が、自らが発行者である株券を自ら開設する取引所金融商品市場に上場している場合において、その上場を廃止しようとするときは、その市場ごとに、その旨を内
取引所定款・諸規則と売買管理
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第18問
金融商品取引所が、自らが発行者である株券を自ら開設する取引所金融商品市場に上場している場合において、その上場を廃止しようとするときは、その市場ごとに、その旨を内閣総理大臣に届け出なければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、取引所が自ら発行した株券の上場を自分の市場で廃止するときは、届出ではなく内閣総理大臣の承認が必要です。上場の廃止は、原則として市場ごとに内閣総理大臣へ届け出れば足ります。
ただし、内閣総理大臣の命令に基づいて上場を廃止する場合は、承認は要りません。取引所自身やその親会社などが発行した有価証券は、自分の市場への上場も上場廃止も、命令に基づく場合を除き内閣総理大臣の承認が必要です。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第126条第1項・第2項、第124条第1項、第129条第1項
関連キーワード: 第126条・上場を廃止・内閣総理大臣の承認
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