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会員内部管理責任者資格試験 取引所定款・諸規則と売買管理 練習問題 第16問: 個別の銘柄について株価や売買の状況に異常が見られるときに東京証券取引所が講じる規制措置は呼値の制限値幅の縮小に限られ、成行呼値の禁止や信用取引の委託保証金の引上

問題 16 / 30あと 2 問で 60% の位置
中級取引所定款・諸規則と売買管理

個別の銘柄について株価や売買の状況に異常が見られるときに東京証券取引所が講じる規制措置は呼値の制限値幅の縮小に限られ、成行呼値の禁止や信用取引の委託保証金の引上げは市場全体が過熱したときにしか行われない。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 誤り

誤り。銘柄単位でも手段は複数あり、売買を一時停止する、制限値幅を狭める、成行の呼値を禁じる、取引参加者が自己の計算で買い付けることを禁じる、決済日の前に売付株券や買付代金を預託させる、委託保証金を引き上げる、その一部を現金で徴収するといった措置が用意されています。銘柄単位の措置と全銘柄を対象とする措置はどちらも用意されており、一方しかないわけではありません。

関連キーワード: 売買監理上の規制・制限値幅・成行呼値の禁止・委託保証金

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