会員内部管理責任者資格試験 取引所定款・諸規則と売買管理 練習問題 第13問: 金融商品取引所が受託契約準則に定めなければならない細則には、有価証券の売買の受託の条件や受渡しその他の決済方法だけでなく、有価証券の売買の受託についての信用の供
取引所定款・諸規則と売買管理
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第13問
金融商品取引所が受託契約準則に定めなければならない細則には、有価証券の売買の受託の条件や受渡しその他の決済方法だけでなく、有価証券の売買の受託についての信用の供与に関する事項も含まれる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、受託契約準則に定める細則には、有価証券の売買の受託についての信用の供与に関する事項も含まれます。法律は細則の中身として、受託の条件、受渡しその他の決済方法、信用の供与に関する事項、そのほか受託に関し必要な事項を挙げています。
信用取引の扱いが受託契約準則の外にあると考えると、社内規則を整えるべき範囲を取り違えます。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第133条第2項
関連キーワード: 受託契約準則・信用の供与・金融商品取引法第133条
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