会員内部管理責任者資格試験 取引所定款・諸規則と売買管理 練習問題 第11問: ストップ配分でより多くの配分を受けることを目的として、約定させる意思のない数量まで上乗せして発注するいわゆる水増し注文について、取引参加者は、顧客の発注数量が普
問題 11 / 30あと 1 問で 40% の位置
上級取引所定款・諸規則と売買管理難易度目安 約 40%
ストップ配分でより多くの配分を受けることを目的として、約定させる意思のない数量まで上乗せして発注するいわゆる水増し注文について、取引参加者は、顧客の発注数量が普段より著しく多くないか、預り資産や前受けした株数の範囲を超えていないかなどを確認することとされている。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 正しい
正しい。水増し注文は需給の見え方を歪めるうえ、本来なら他の投資者に渡るはずの配分を奪う点が問題とされており、取引参加者は外形から分かる範囲で顧客の注文を確かめることとされています。預り資産の範囲内の買注文であっても、配分を多く得る目的で約定意思のない数量を乗せれば水増し注文にあたります。範囲内なら安全と整理しないことが要点です。
関連キーワード: 水増し注文・ストップ配分・注文の受託・取引の信義則
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