会員内部管理責任者資格試験 取引所定款・諸規則と売買管理 練習問題 第7問: 日本取引所自主規制法人の売買審査は二段階で進められ、前段で気になる取引を広く絞り込み、後段で絞り込まれた事案を個別に深く分析する仕組みになっている。
問題 7 / 30あと 2 問で 30% の位置
初級取引所定款・諸規則と売買管理難易度目安 約 82%
日本取引所自主規制法人の売買審査は二段階で進められ、前段で気になる取引を広く絞り込み、後段で絞り込まれた事案を個別に深く分析する仕組みになっている。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 正しい
正しい。売買審査は、まず広く候補を抽出する段階と、抽出された取引を個別に掘り下げる段階に分かれて運用されています。見ている観点はインサイダー取引や相場操縦だけでなく、デリバティブ取引に関わるものやその他の不公正な行為にも及びます。前段の段階で照会が来ることもあるため、照会を受けた事実だけで顧客に違反があったと決めつけてはいけません。他方で、照会に答えられるよう注文の経緯を残しておく必要はあります。
関連キーワード: 売買審査・調査と審査・インサイダー取引・相場操縦
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