会員内部管理責任者資格試験 取引所定款・諸規則と売買管理 練習問題 第7問: 日本取引所自主規制法人の売買審査は二段階で進められ、前段で気になる取引を広く絞り込み、後段で絞り込まれた事案を個別に深く分析する仕組みになっている。
取引所定款・諸規則と売買管理
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第7問
日本取引所自主規制法人の売買審査は二段階で進められ、前段で気になる取引を広く絞り込み、後段で絞り込まれた事案を個別に深く分析する仕組みになっている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、売買審査は、まず広く候補を抽出し、次に抽出された取引を個別に掘り下げる二段階で進みます。見ている観点は、インサイダー取引や相場操縦だけでなく、デリバティブ取引に関わるものやその他の不公正な行為にも及びます。
前段の段階で照会が来ることもあります。売買審査の照会を受けても、それだけで顧客に違反があったと決めつけず、照会に答えられるよう注文の経緯を残しておくことが大切です。
関連キーワード: 売買審査・調査と審査・インサイダー取引・相場操縦
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