会員内部管理責任者資格試験 取引所定款・諸規則と売買管理 練習問題 第5問: 金融商品取引所は、その定款において、法令や取引所の規則に違反し又は取引の信義則に背反する行為をした会員等に対し、過怠金を課し、売買若しくはその委託の停止若しくは
取引所定款・諸規則と売買管理
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第5問
金融商品取引所は、その定款において、法令や取引所の規則に違反し又は取引の信義則に背反する行為をした会員等に対し、過怠金を課し、売買若しくはその委託の停止若しくは制限を命じ、又は除名(取引参加者にあっては取引資格の取消し)をする旨を定めなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、取引所は、法令や規則に違反したり取引の信義則に背いたりした会員等への処分を、定款に定めなければなりません。処分の種類は、過怠金、売買若しくはその委託の停止又は制限、除名です。
除名は、取引参加者に対しては取引資格の取消しという名前になります。所属する取引所の定款に基づく処分は、行政庁による処分とは別に受けることがあり、その定款は社内規則の前提にもなります。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第87条
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