会員内部管理責任者資格試験 取引所定款・諸規則と売買管理 練習問題 第4問: 金融商品取引法第134条第1項により、株式会社金融商品取引所の免許が効力を失う事由の一つは、取引参加者の数が10以下となったときである。
取引所定款・諸規則と売買管理
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第4問
金融商品取引法第134条第1項により、株式会社金融商品取引所の免許が効力を失う事由の一つは、取引参加者の数が10以下となったときである。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、株式会社金融商品取引所の免許が効力を失うのは、取引参加者の数が10以下ではなく5以下になったときです。ほかに、取引所金融商品市場の全部を閉鎖したときや、解散したときも免許は効力を失います。
免許を受けた日から6月以内に市場を開設しなかったときも同じですが、やむを得ない理由があり、あらかじめ内閣総理大臣の承認を受けた場合は除かれます。取引参加者の数が5以下になって免許が失効したときは、その代表者が遅滞なくその旨を内閣総理大臣に届け出なければなりません。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第134条第1項・第2項
関連キーワード: 免許・株式会社金融商品取引所・取引参加者・金融商品取引法第134条
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