会員内部管理責任者資格試験 取引所定款・諸規則と売買管理 練習問題 第27問: 上場会社の適時開示に関する記述のうち、正しいものはどれか。
問題 27 / 30あと 3 問で 100% の位置
初級取引所定款・諸規則と売買管理難易度目安 約 82%
上場会社の適時開示に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 上場会社が会社情報の適時開示を行うときは、東京証券取引所の上場規程により、TDnetを用いて開示することが義務付けられている。
1が正しい記述です。会社情報の適時開示はTDnetを通じて行うよう上場規程が定めています。2は誤りで、適時開示制度は金融商品取引所の規則に基づくもので、法定開示制度と併存します。3は誤りで、決定事実のほか発生事実、決算情報、業績予想・配当予想の修正等も対象です。4は誤りで、子会社等の決定事実・発生事実も対象に含まれます。5も誤りで、業績予想の修正や配当予想の修正は適時開示の対象です。
関連キーワード: 適時開示・TDnet・決定事実・発生事実
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