会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第68問: 反社会的勢力との紛争が生じたときに弁護士や協会、警察などへ速やかに連絡や相談をして被害を防ぐことは、日本証券業協会の規則では会員の努力義務とされている。
内部管理・営業責任者の実務
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第68問
反社会的勢力との紛争が生じたときに弁護士や協会、警察などへ速やかに連絡や相談をして被害を防ぐことは、日本証券業協会の規則では会員の努力義務とされている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい。日本証券業協会の規則(反社会的勢力との関係遮断に関する規則第13条第2項)は、反社会的勢力との紛争が起きたときに、弁護士や協会、警察などの関係機関へ速やかに連絡や相談をして被害の発生を防ぐよう、会員に「努めなければならない」と書いています。
同条第1項の協会や警察との連携と協力も、同じ努力義務の書き方です。してもしなくてもよいという意味ではなく、努力の対象として会員に課されています。
反社会的勢力との紛争で弁護士や協会、警察へ速やかに連絡や相談をして被害を防ぐことは、協会の規則では会員の努力義務です。
根拠・参照資料: 日本証券業協会 反社会的勢力との関係遮断に関する規則第13条第2項
関連キーワード: 反社会的勢力・努力義務・紛争・警察
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