会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第45問: 外務員等資格試験に関する規則が定める試験の種類は、一種外務員資格試験、二種外務員資格試験及び会員内部管理責任者資格試験の3種類であり、特別会員に係る試験は別の規
内部管理・営業責任者の実務
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第45問
外務員等資格試験に関する規則が定める試験の種類は、一種外務員資格試験、二種外務員資格試験及び会員内部管理責任者資格試験の3種類であり、特別会員に係る試験は別の規則に定められている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、試験規則は会員向けの3種類と特別会員向けの3種類、あわせて6種類の試験を同じ条に掲げています。会員向けは一種外務員・二種外務員・会員内部管理責任者の資格試験で、特別会員向けはそれぞれに「特別会員」がつく3つの資格試験です。
この6種類という範囲が効いてくるのが、不合格になった者の受験の制限です。試験に不合格になると、受験日から30日を経過する日まで、特別会員向けを含む6種類のすべての試験を受けられません。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「外務員等資格試験に関する規則」第3条
関連キーワード: 外務員等資格試験に関する規則・試験の種類・6種類・特別会員
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