会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第44問: 規則にいう管理職者とは、所属する部署等で担当する業務の遂行について責任を負う者をいい、部長又は室長等の責任者とは、所属する部署等の業務について管理監督の権限を有
内部管理・営業責任者の実務
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第44問
規則にいう管理職者とは、所属する部署等で担当する業務の遂行について責任を負う者をいい、部長又は室長等の責任者とは、所属する部署等の業務について管理監督の権限を有する者をいう。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、管理職者と部長・室長等の責任者の定義が入れ替わっています。規則の管理職者は、所属する部署等の業務を管理監督する権限を持つ者です。
部長又は室長等の責任者は、その部署等で担当する業務の遂行について責任を有する者を指します。内部管理統括補助責任者は内部管理部門の役員か部長・室長等の責任者から定め、会員なら会員内部管理責任者資格試験の合格も必要です。
一方で、資格の取得を求められているのは内部管理部門の管理職者のほうです。「管理職者」は管理監督の権限、「部長・室長等の責任者」は業務遂行の責任で定義され、規則がどちらの語を使うかで対象になる人が変わります。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第6条第1項・第3項・第7条第1項
関連キーワード: 管理職者・責任者・定義・内部管理統括補助責任者
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