会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第43問: 協会員の従業員の人数や管理職者の構成といった実態からやむを得ないと認められる場合には、内部管理統括補助責任者を営業単位の内部管理責任者として任命することができる
内部管理・営業責任者の実務
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第43問
協会員の従業員の人数や管理職者の構成といった実態からやむを得ないと認められる場合には、内部管理統括補助責任者を営業単位の内部管理責任者として任命することができる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、従業員の人数や管理職者の構成といった実態からやむを得ない場合は、内部管理統括補助責任者を内部管理責任者に任命できます。内部管理責任者は、原則として営業単位ごとに内部管理業務の管理職者から任命します。
これに対し細則は、やむを得ない場合の例外として、内部管理統括補助責任者を挙げています。管理職者と同等の内部管理業務の経験や知識を有すると協会員が認める者も、同じ例外に挙げられています。
例外として内部管理統括補助責任者などを充てる場合も、内部管理責任者の資格要件を満たしていることが前提です。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第13条第1項・第2項・第14条、日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」に関する細則第6条第1項第2号
関連キーワード: 内部管理責任者・配置の特例・内部管理統括補助責任者・やむを得ない場合
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