会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第37問: 外務員等資格試験に関する規則第7条上、不正受験について外務員等資格試験委員会が行う事実関係の調査に協力しなければならないとされているのは、受験者を所属させている
内部管理・営業責任者の実務
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第37問
外務員等資格試験に関する規則第7条上、不正受験について外務員等資格試験委員会が行う事実関係の調査に協力しなければならないとされているのは、受験者を所属させている協会員である。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、調査への協力を義務づけられているのは、受験者を所属させている協会員ではなく、その調査を受けた者です(試験規則第7条第3項)。受験者を所属させているという理由だけでは、協会員にこの義務はかかりません。
不正受験の事実関係を調べるのは外務員等資格試験委員会で、調査に協力しなければならないのはその調査を受けた本人です。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「外務員等資格試験に関する規則」第7条第1項〜第3項
関連キーワード: 不正受験・外務員等資格試験委員会・事実関係・協会員
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