会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第36問: 本部制を採用している会員については、細則第4条により、営業本部又は商品本部をそれぞれ一つの営業単位として定めることとされている。
内部管理・営業責任者の実務
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第36問
本部制を採用している会員については、細則第4条により、営業本部又は商品本部をそれぞれ一つの営業単位として定めることとされている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、本部制の会員で営業単位になるのは、本部そのものではなく、営業又は商品本部に属する部又は室です(細則第4条第1号ハ)。その部や室とは、独立した営業部門や、株式部・債券部などの商品部門です。
営業単位は営業責任者と内部管理責任者を置く単位で、本店や営業所、事務所の中の部署も含まれます。本部制でも、営業責任者と内部管理責任者は本部ごとではなく、本部に属する部や室ごとに置きます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」に関する細則第4条、日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第10条第1項・第13条第1項
関連キーワード: 営業単位・本部制・商品部門・細則第4条
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