会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第35問: 内部管理統括責任者が重大な事案について報告する相手は、特別会員では特別会員代表者、特定業務会員では特定業務会員代表者である。
内部管理・営業責任者の実務
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第35問
内部管理統括責任者が重大な事案について報告する相手は、特別会員では特別会員代表者、特定業務会員では特定業務会員代表者である。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、重大な事案の報告先は、特別会員では特別会員代表者、特定業務会員では特定業務会員代表者に読み替えられます(規則第4条第4項)。報告先の基本は取締役社長又は執行役社長で、外国法人である会員では金商法が定める国内における代表者です。
報告を受けた側は、内部管理統括責任者が職務を的確に行えるよう配慮し、適切な指示を与えます。内部管理統括責任者が重大な事案を報告する先は、協会員の形態に応じた取締役社長等で、本協会ではありません。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第4条第4項・第5条、金融商品取引法第29条の2第1項第3号
関連キーワード: 内部管理統括責任者・重大な事案・報告先・特別会員代表者
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