会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第34問: 特定業務会員及び特別会員では、内部管理部門に所属する管理職者について、原則として、会員内部管理責任者資格試験と特別会員内部管理責任者資格試験のいずれかに合格した
内部管理・営業責任者の実務
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第34問
特定業務会員及び特別会員では、内部管理部門に所属する管理職者について、原則として、会員内部管理責任者資格試験と特別会員内部管理責任者資格試験のいずれかに合格した者であれば、その職務を行わせることができる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、特定業務会員と特別会員では、内部管理部門の管理職者は、原則として会員と特別会員のどちらの内部管理責任者資格試験の合格者でもかまいません(規則第7条第1項)。ただし、定款に掲げるロ若しくはニの業務か、登録金融機関金融商品仲介行為の内部管理を担当する管理職者には、会員内部管理責任者資格試験の合格が求められます。
特別会員には、令和8年1月8日施行の改正の付則で、施行日から1年を経過する日(令和9年1月7日)までこのただし書を適用しない経過措置があります。管理職者に使える資格は会員の種別で違い、会員は会員内部管理責任者資格試験の合格者だけ、特定業務会員と特別会員は特別会員内部管理責任者資格試験の合格者でもよいのが原則です。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第7条第1項・付則(令8.1.8)第2項
関連キーワード: 内部管理部門・管理職者・特定業務会員・特別会員
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