会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第33問: 外国法人である会員では、登記された代表取締役又は代表執行役のうち内部管理を担当する者に代えて、その支店で常務に従事しており、国内の代表者に準ずる権限を有する者を
内部管理・営業責任者の実務
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第33問
外国法人である会員では、登記された代表取締役又は代表執行役のうち内部管理を担当する者に代えて、その支店で常務に従事しており、国内の代表者に準ずる権限を有する者を内部管理統括責任者とする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、外国法人である会員では、その支店で常務に従事していて国内の代表者に準ずる権限を持つ者が内部管理統括責任者に当たります(規則第3条第1項)。会員の内部管理統括責任者は、原則として、登記された代表取締役又は代表執行役のうち内部管理を担当する者です。
日本の会社を前提にした肩書をそのまま当てはめると外国法人では該当者がいなくなるため、括弧書きで読替えが置かれています。外国法人の会員についての括弧書きの読替えは、内部管理を担当する代表取締役がいない場合に代表権のない取締役などを充てる細則の特例とは、別の仕組みです。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第3条第1項、日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」に関する細則第2条第1項
関連キーワード: 内部管理統括責任者・外国法人・資格要件・国内の代表者
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