会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第31問: 協会員の内部管理責任者等に関する規則が配置や資格要件、責務等を定める対象は、法令や諸規則の遵守の状況を管理する業務に従事する従業員であり、役員はその対象に含まれ
内部管理・営業責任者の実務
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第31問
協会員の内部管理責任者等に関する規則が配置や資格要件、責務等を定める対象は、法令や諸規則の遵守の状況を管理する業務に従事する従業員であり、役員はその対象に含まれていない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、この規則は、法令諸規則等の遵守の状況を管理する業務に従事する役員と従業員の両方について、配置・資格要件・責務等を定めています(規則第1条)。実際に、会員の内部管理統括責任者は内部管理を担当する代表取締役又は代表執行役とされ、その責務も規則に置かれています。
内部管理責任者等の規則は役員も対象にしているので、内部管理統括責任者のような役員向けの資格要件や責務の定めも読み落とさないようにします。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第1条、第3条第1項、第4条
関連キーワード: 規則の目的・役員・従業員・内部管理態勢
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