会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第30問: 「外務員等資格試験に関する規則」が定める試験の種類、受験手続及び受験資格を欠く者の受験の取扱いに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
内部管理・営業責任者の実務
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第30問
「外務員等資格試験に関する規則」が定める試験の種類、受験手続及び受験資格を欠く者の受験の取扱いに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 受験資格の要件を満たしていない者が試験を受けた場合には、外務員等資格試験委員会はその者の試験を不合格として取り扱う。
誤っているのは3で、受験資格を満たさない者の受験は、不合格ではなく、受験が行われなかったものとして扱われます(試験規則第4条の2第2項)。
肢1は、試験の科目や合格判定基準等は、試験の種類ごとに外務員等資格試験委員会が定めるので正しい記述です。
肢2は、協会員が申し込むときは協会へ直接申し込み、受験料も直接協会に払うので正しい記述です。
肢4は、納付された受験料は、事由のいかんにかかわらず返還されないので正しい記述です。
肢5は、試験は一種外務員資格試験から特別会員内部管理責任者資格試験までの6種類なので正しい記述です。受験資格を満たさない者について、協会員は試験を受けさせてはならず、受けてしまった場合は委員会がその受験を無かったものとして扱います。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「外務員等資格試験に関する規則」第3条・第4条の2・第5条・第6条
関連キーワード: 会員内部管理責任者資格試験・外務員等資格試験委員会・受験料・受験資格
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