会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第18問: 内部管理統括補助責任者は、協会員が細則に定める内部管理部門の役員又は部長若しくは室長等の責任者のうちから任命する。
内部管理・営業責任者の実務
– / 70 解いた
第18問
内部管理統括補助責任者は、協会員が細則に定める内部管理部門の役員又は部長若しくは室長等の責任者のうちから任命する。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、内部管理統括補助責任者を定めるのは協会員ではなく、内部管理統括責任者本人です。内部管理統括責任者は、自分の責務を果たすため、自己の責任で補助責任者を定めて職務を分担させることができます(規則第6条第1項)。
一方、協会に内部管理統括補助責任者報告書を出す義務は協会員にあり、定めたときのほか、定めなくなったときや報告内容が変わったときも遅滞なく出します。内部管理統括補助責任者を選ぶのは内部管理統括責任者、協会への報告書を出すのは協会員、と主体が分かれます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第6条第1項・第2項
関連キーワード: 内部管理統括補助責任者・自己の責任・職務の分担・報告書
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告