会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第17問: 日本証券業協会は、協会員の法令等違反行為が発生した場合において、内部管理統括責任者がその違反行為を隠蔽し、又は放置したと認められるときは、当該内部管理統括責任者
問題 17 / 30あと 1 問で 60% の位置
中級内部管理・営業責任者の実務難易度目安 約 50%
日本証券業協会は、協会員の法令等違反行為が発生した場合において、内部管理統括責任者がその違反行為を隠蔽し、又は放置したと認められるときは、当該内部管理統括責任者の交代勧告をすることができる。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 正しい
正しい。規則第9条第1項は、内部管理統括責任者が自ら法令等違反行為を行ったときのほか、協会員の法令等違反行為を隠蔽、放置した場合や内部管理統括責任者の指示により発生した場合等、第4条各項に定める責務を十分果たしていなかったと認められるときに、交代勧告をすることができるとしています。内部管理統括補助責任者にも同条第2項に同じ仕組みがあり、こちらは第6条第6項の責務が基準です。営業責任者と内部管理責任者に対して講じられるのは交代勧告ではなく配置禁止措置です(第17条・第18条)。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第9条第1項
関連キーワード: 交代勧告・内部管理統括責任者・隠蔽・放置・法令等違反行為
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
