会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第17問: 協会員の内部管理責任者等に関する規則上、協会員の外務員の資格、登録等に関する規則による外務員の職務の停止の処分を受けた者を内部管理統括責任者に任命することができ
内部管理・営業責任者の実務
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第17問
協会員の内部管理責任者等に関する規則上、協会員の外務員の資格、登録等に関する規則による外務員の職務の停止の処分を受けた者を内部管理統括責任者に任命することができないのは、その処分の期間中に限られる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、外務員の職務の停止の処分を受けた者を内部管理統括責任者に任命できないのは、その処分の期間中だけです(規則第3条第7項第3号)。同じ項には、外務員の職務禁止措置に係る決定を受けた者なども並び、どれも措置や処分の期間中は任命できません。
営業責任者と内部管理責任者への任命にも、同じ各号を引いた制限があります。職務の停止の処分による任命の制限は、決定の日から一定の年数を数える形ではなく、処分期間中に限られます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第3条第7項・第11条第8項・第14条第8項
関連キーワード: 内部管理統括責任者・職務の停止・外務員規則・処分期間
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