会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第14問: 「外務員等資格試験に関する規則」上、日本証券業協会に加入しようとする者が所定の方法により受験の申出を行い、外務員等資格試験委員会が認めた場合には、その者は、受験
内部管理・営業責任者の実務
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第14問
「外務員等資格試験に関する規則」上、日本証券業協会に加入しようとする者が所定の方法により受験の申出を行い、外務員等資格試験委員会が認めた場合には、その者は、受験資格や受験手続などに関する規定の適用について協会員とみなされる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、加入予定者の受験の申出を認めるのは、外務員等資格試験委員会ではなく本協会(日本証券業協会)です。協会への加入を予定する者が所定の方法で受験を申し出て、協会が認めたときに限り、その者は協会員とみなされます(試験規則第10条)。
みなされるのは、受験資格・受験手続・不正受験の未然防止の規定を当てはめるときです。委員会が定めるのは、試験の科目や合格判定基準等です。
試験の中身を決めるのは外務員等資格試験委員会、加入予定者の受験の特例を認めるのは協会、と役割が分かれます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「外務員等資格試験に関する規則」第10条、第4条、第6条第1項、第7条第5項、第5条第2項
関連キーワード: 受験の特例・受験の申出・受験手続・受験資格
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