会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第60問: 「外務員等資格試験に関する規則」が定める受験資格に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
内部管理・営業責任者の実務
– / 70 解いた
第60問
「外務員等資格試験に関する規則」が定める受験資格に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 特別会員二種外務員資格試験は、特別会員から試験を受けさせる必要があると認められた者であって、不都合行為者としての取扱いなどの要件に触れない者が受けることができる。
正しいのは5で、特別会員二種外務員資格試験は、特別会員が受けさせる必要があると認め、不都合行為者の取扱いなどの要件に触れない者が受けられます(試験規則第4条第4号)。
肢1は、一級不都合行為者として取り扱われている者は、一種・二種の外務員資格試験を受けられないので誤りです。
肢2は、協会員の役員のほか、協会員が受けさせる必要があると認める者も受験できるので誤りです。
肢3は、特別会員内部管理責任者資格試験に必要なのは二種外務員ではなく、特別会員一種外務員の資格なので誤りです。
肢4は、不正受験により試験を受けられないこととされている者でないことが、受験資格の要件そのものに含まれているので誤りです。一種・二種や特別会員二種の外務員資格試験は、一級不都合行為者として扱われていないことと、不正受験で受験を止められていないことが受験資格に含まれます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「外務員等資格試験に関する規則」第4条第1号イ・ロ・第4号
関連キーワード: 受験資格・不都合行為者・特別会員一種外務員・外務員等資格試験に関する規則
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告