会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第58問: 営業責任者等配置禁止措置者名簿の記載事項と、営業責任者等配置禁止措置の解除の申請、審査及び名簿の抹消に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
内部管理・営業責任者の実務
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第58問
営業責任者等配置禁止措置者名簿の記載事項と、営業責任者等配置禁止措置の解除の申請、審査及び名簿の抹消に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 営業責任者等配置禁止措置の解除の申請は、その措置を受けた本人が、所定の様式による申請書を本協会に提出して行うものとされている。
誤っているのは5で、営業責任者等配置禁止措置の解除を申請するのは、措置を受けた本人ではなく協会員です(規則第21条)。協会員は、措置の解除が適当と認めたときに、所定の様式で申請できます。
肢1は、名簿には氏名、生年月日、原因となった行為の内容、措置の内容、決定日その他必要と認める事項が記載されるので正しい記述です。
肢2は、改悛の情が明らかな場合のほか、新たな事実が判明した場合その他特段の事情がある場合にも申請できるので正しい記述です。
肢3は、本協会が措置を解除したときは、名簿のその者に関する記載が抹消されるので正しい記述です。
肢4は、本協会は解除の申請を審査し、適当と認めたときは決定により措置を解除できるので正しい記述です。配置禁止措置の解除は、協会員が申請し、本協会が審査して決定で解除する仕組みで、審査の結果は申請した協会員に通知されます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第20条・第21条・第22条第1項から第3項まで
関連キーワード: 営業責任者等配置禁止措置者名簿・営業責任者等配置禁止措置・解除の申請・改悛の情
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