会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第29問: 内部管理統括補助責任者に関する記述のうち、正しいものはどれか。
問題 29 / 30あと 1 問で 100% の位置
中級内部管理・営業責任者の実務難易度目安 約 51%
内部管理統括補助責任者に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 内部管理統括責任者から職務の分担を受けた内部管理統括補助責任者は、自らも法令諸規則等を守り、その職務を確実に果たして内部管理統括責任者に状況を報告しなければならない。
正解は4です。規則第6条第6項は、職務の分担を受けた者が自ら法令諸規則等を遵守するとともに、その職務を的確に遂行し、内部管理統括責任者に遂行状況を報告しなければならないと定めています。1は誤りで、第6条第1項は内部管理統括責任者が自己の責任において補助責任者を定め職務を分担させることができるという規定であり、設置は義務ではありません。2は誤りで、定めるのは内部管理統括責任者です。3は誤りで、営業単位ごとに配置するのは営業責任者と内部管理責任者です。5は誤りで、第8条第2項により協会が実施する内部管理統括補助責任者研修を事業年度毎に受講させなければなりません。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第6条・第8条第2項
関連キーワード: 内部管理統括補助責任者・職務の分担・遂行状況の報告・研修
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