会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第28問: 協会員が「協会員の内部管理責任者等に関する規則」に基づいて本協会に行う登録申請、報告及び承認申請に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
内部管理・営業責任者の実務
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第28問
協会員が「協会員の内部管理責任者等に関する規則」に基づいて本協会に行う登録申請、報告及び承認申請に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 協会員は、内部管理統括責任者が内部管理統括補助責任者を定めた場合には、所定の登録申請書を遅滞なく本協会に提出し、本協会が備える登録簿に登録を受けなければならない。
誤っているのは2で、内部管理統括補助責任者を定めたときに協会員が出すのは、登録申請書ではなく内部管理統括補助責任者報告書です(規則第6条第2項)。
肢1は、内部管理統括責任者の登録申請と登録のとおりで正しい記述です。
肢3は、細則に定める営業単位以外に内部管理責任者を置くときの事前の承認のとおりで正しい記述です。
肢4は、毎年7月末日現在の配置の状況の報告のとおりで正しい記述です。
肢5は、配置禁止措置のための報告や資料の提出の請求に応じる義務のとおりで正しい記述です。登録簿に登録を受けるのは内部管理統括責任者で、内部管理統括補助責任者は、定めたとき・定めなくなったとき・報告内容が変わったときに報告書を出します。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第2条・第6条・第13条・第16条・第17条・第18条
関連キーワード: 内部管理統括責任者登録簿・内部管理統括補助責任者・営業単位・営業責任者等配置禁止措置
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