会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第28問: 協会員が本協会に対して行う届出、報告及び申請に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 28 / 30あと 2 問で 100% の位置
中級内部管理・営業責任者の実務難易度目安 約 65%
協会員が本協会に対して行う届出、報告及び申請に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 3. 営業責任者等配置禁止措置の解除は、当該措置を受けた本人が改悛の情を示して本協会に申請するものとされている。
誤っているのは3です。規則第21条により、営業責任者等配置禁止措置の解除を申請できるのは協会員であり、措置を受けた本人ではありません。協会員が、改悛の情が明らかであるなど解除が適当と認めたときに所定の様式で申請し、本協会が第22条により審査します。1は第2条第2項、2は第6条第2項のとおりで、補助責任者については定めた場合、定めなくなった場合、報告内容に変更がある場合のいずれも報告書の提出が必要です。4は第13条第3項のとおりで、事後の届出ではなく事前の申請と承認です。5は第17条第2項・第3項および第18条第2項・第3項のとおりです。協会への手続は、登録・報告・承認・申請のどれに当たるかと、誰がその手続を行うのかを対で覚えてください。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第2条第2項・第6条第2項・第13条第3項・第17条・第21条
関連キーワード: 届出と報告・解除申請・変更申請・事前承認
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