会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第27問: 営業責任者及び内部管理責任者の配置に関する特例についての記述のうち、正しいものはどれか。
問題 27 / 30あと 3 問で 100% の位置
上級内部管理・営業責任者の実務難易度目安 約 40%
営業責任者及び内部管理責任者の配置に関する特例についての記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 協会員は、海外から国内に着任した者を営業責任者又は内部管理責任者に任命する場合、当該者を国内に着任させた日から6か月間は、資格要件にかかわらず配置することができる。
正解は2です。規則第19条第4項は、海外から国内に着任した者について、着任させた日から6か月間、営業責任者又は内部管理責任者として配置することができるとしています。1は誤りで、同条第2項の特例は加入の日から6か月間であり、業務従事期間3年以上などの要件も付いています。3は誤りで、細則第5条第1項の特例はあらかじめ本協会に届け出ることが前提で、期間も任命の日から6か月に限られます。4は誤りで、細則第6条第2項は業務の適切な遂行が可能であると認めるときに複数の営業単位の内部管理責任者に任命することを認めています。5は誤りで、細則第6条第1項第1号がこの任命を認めています。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第19条、日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」に関する細則第5条・第6条
関連キーワード: 配置の特例・6か月・海外からの着任・複数営業単位
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