会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第27問: 「協会員の内部管理責任者等に関する規則」及び同規則に関する細則が定める、営業責任者及び内部管理責任者の配置の特例に関する記述のうち、正しいものはどれか。なお、各
「協会員の内部管理責任者等に関する規則」及び同規則に関する細則が定める、営業責任者及び内部管理責任者の配置の特例に関する記述のうち、正しいものはどれか。なお、各特例に付されたその他の要件は満たしているものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 協会員は、海外から国内に着任した者を内部管理責任者に任命する場合、資格要件の規定にかかわらず、国内に着任させた日から6か月間は配置することができる。
正解は3で、海外から国内に着任した者は、資格要件の規定にかかわらず、着任させた日から6か月間、内部管理責任者として配置できます(規則第19条第4項)。
肢1は、新たに加入する協会員の特例の期間は1年間ではなく、加入の日から6か月間なので誤りです。
肢2は、特別会員が管理職者を営業責任者にする特例に要るのは、協会の承認ではなく、あらかじめの届出なので誤りです。
肢4は、管理職者に資格取得の定めが適用されない期間は、3か月間ではなく就任した日から6か月間なので誤りです。
肢5は、業務の適切な遂行が可能と認めるときは同じ管理職者を複数の営業単位の内部管理責任者にでき、数の上限は定められていないので誤りです。配置の特例の期間は、新規加入は加入の日から、管理職者は就任した日から、海外からの着任は着任させた日から数えて、いずれも6か月間です。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第19条、日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」に関する細則第5条・第6条
関連キーワード: 内部管理責任者・営業責任者・管理職者・営業単位・資格要件
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