会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第26問: 営業責任者となる資格、内部管理責任者となる資格及び任命の制限に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
内部管理・営業責任者の実務
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第26問
営業責任者となる資格、内部管理責任者となる資格及び任命の制限に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 特定業務会員は、特別会員内部管理責任者資格試験の合格者を、営業単位に置く内部管理責任者に任命してはならない。
誤っているのは4で、特定業務会員も、特別会員内部管理責任者資格試験の合格者を内部管理責任者に任命できます(規則第14条第3項)。
肢1は、会員の営業責任者は会員営業責任者資格試験か会員内部管理責任者資格試験の合格者に限られるので正しい記述です。
肢2は、特別会員内部管理責任者資格試験が営業責任者資格と内部管理責任者資格の両方の試験に挙げられているので正しい記述です。
肢3は、特別会員でも登録金融機関金融商品仲介行為を行う営業単位では会員内部管理責任者資格試験の合格者が求められるので正しい記述です。
肢5は、会員営業責任者資格試験は営業責任者資格の試験に入るだけで、内部管理責任者資格の試験には入らないので正しい記述です。特定業務会員と特別会員は特別会員内部管理責任者資格試験の合格者も内部管理責任者にできますが、定款に掲げるロ又はニの業務や登録金融機関金融商品仲介行為を行う営業単位は除かれます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第11条・第14条
関連キーワード: 営業責任者・内部管理責任者・会員内部管理責任者資格試験・特別会員内部管理責任者資格試験・特定業務会員
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