会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第25問: 営業責任者等配置禁止措置に関する記述のうち、正しいものはどれか。
問題 25 / 30あと 2 問で 90% の位置
上級内部管理・営業責任者の実務難易度目安 約 30%
営業責任者等配置禁止措置に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 5. 本協会は、協会員から提出された事故顛末報告書等に基づき審査した結果、営業責任者が自ら法令等違反行為を行ったと認められるときは、5年以内の期間を定めて本措置を講ずる。
正解は5です。規則第17条第1項は、従業員規則により提出された事故顛末報告書等に基づく審査の結果、営業責任者が自ら法令等違反行為を行ったとき等に、5年以内の期間を定めて措置を講ずるとしています。ただし同項にはただし書があり、本協会が従業員規則第12条第1項に基づき不都合行為者として取り扱う場合には、この措置は講じられません。1は誤りで、措置は該当したときに所属していた協会員に対して講じられます。2は誤りで、禁止されるのは営業責任者又は内部管理責任者としての任命と配置の両方です。3は誤りで、5年以内の期間を定めて講じられるものであり一律5年ではありません。4は誤りで、第21条の解除申請と第22条の審査により期間の途中でも解除されることがあり、解除されたときは第22条第3項により名簿の記載が抹消されます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第17条・第21条・第22条
関連キーワード: 営業責任者等配置禁止措置・5年以内・解除申請・事故顛末報告書
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