会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第25問: 営業責任者等配置禁止措置に関する記述のうち、正しいものはどれか。
内部管理・営業責任者の実務
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第25問
営業責任者等配置禁止措置に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 本協会は、協会員から提出された事故顛末報告書等に基づき審査した結果、営業責任者が自ら法令等違反行為を行ったと認められるときは、5年以内の期間を定めて本措置を講ずる。
正解は1で、協会は、事故顛末報告書等に基づく審査で営業責任者が自ら法令等違反行為を行ったと認めるときは、5年以内の期間を定めて配置禁止措置を講じます(規則第17条第1項)。ただし、協会が従業員規則に基づき不都合行為者として取り扱う場合は、この措置は講じられません。
肢2は、措置は営業責任者本人ではなく、該当したときに所属していた協会員に対して講じられるので誤りです。
肢3は、禁止されるのは営業責任者としての任命・配置だけでなく、内部管理責任者としての任命・配置も含むので誤りです。
肢4は、期間は一律5年ではなく、5年以内で定められるので誤りです。
肢5は、協会員の解除申請と協会の審査により、期間の途中でも解除されることがあるので誤りです。配置禁止措置は、所属していた協会員に対し、営業責任者と内部管理責任者の両方への任命・配置を5年以内の期間で禁じるもので、途中で解除されることもあります。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第17条・第21条・第22条
関連キーワード: 営業責任者等配置禁止措置・5年以内・解除申請・事故顛末報告書
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