会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第22問: 内部管理部門の管理職者等の資格取得に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 22 / 30あと 2 問で 80% の位置
中級内部管理・営業責任者の実務難易度目安 約 56%
内部管理部門の管理職者等の資格取得に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 内部管理部門の管理職者に会員内部管理責任者資格試験の合格者を充てられない事情があるときは、協会員はあらかじめ本協会の承認を得て職務を行わせることができる。
誤っているのは2です。規則第7条は第1項の禁止と第2項の努力義務だけを定めており、合格者を充てられない事情があるときに本協会の承認を得て職務を行わせるという仕組みは置かれていません。第7条の適用が外れるのは第19条第3項の6か月の猶予だけで、これも届出や承認を要しません。1は第7条第1項の括弧書きのとおりで、特定業務会員でも定款第5条第2号ロ又はニの業務の内部管理を担当する管理職者には会員内部管理責任者資格試験が必要です。3は細則第3条の括弧書きのとおりで、本店に準ずる組織機構を有する営業所に置かれた部、室又は課も内部管理部門に含まれます。4は第19条第1項のとおりで、新たに加入した協会員の内部管理統括補助責任者には加入の日から6か月間、第6条第3項から第5項までが適用されません。5は第6条第3項のとおりです。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第6条第3項・第7条・第19条第1項、日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」に関する細則第3条
関連キーワード: 資格取得・内部管理部門・特定業務会員・配置の特例
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