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会員内部管理責任者資格試験 内部管理・営業責任者の実務 練習問題 第21問: 「協会員の内部管理責任者等に関する規則」が定める内部管理統括責任者に関する記述のうち、正しいものはどれか。

問題 21 / 30あと 3 問で 80% の位置
中級内部管理・営業責任者の実務

「協会員の内部管理責任者等に関する規則」が定める内部管理統括責任者に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 会員では、内部管理を担当する代表取締役又は代表執行役として登記された者を内部管理統括責任者とするのが原則で、細則が定める者を充てることも認められる。

正解は1です。規則第3条第1項は、会員の内部管理統括責任者を、登記された代表取締役又は代表執行役のうち内部管理を担当する者としたうえで、細則が定める者を任命する場合は例外とするただし書を置いています。2は誤りで、第2条第1項が定めるのは内部管理統括責任者1名であり、営業単位ごとに置くのは営業責任者と内部管理責任者です。3は誤りで、第3条第3項は特別会員の内部管理統括責任者を登録金融機関業務の内部管理を担当する役員としています。4は誤りで、第2条第2項は内部管理統括責任者変更申請書を遅滞なく提出して登録を受けることを求めています。5は誤りで、一級不都合行為者は第3条第4項により期間の定めなく任命が禁じられ、決定日から5年間という制限は第3条第5項の二級不都合行為者に関するものです。

根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の内部管理責任者等に関する規則」第2条・第3条

関連キーワード: 内部管理統括責任者・資格要件・登録申請・不都合行為者

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