会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第75問: 協会の高齢顧客ガイドラインの考え方では、勧誘留意商品を勧誘した高齢顧客の受注で、家族の同席が無く営業所の役席者も不在なら、勧誘した担当者とは別の、外務員登録のあ
協会定款・諸規則
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第75問
協会の高齢顧客ガイドラインの考え方では、勧誘留意商品を勧誘した高齢顧客の受注で、家族の同席が無く営業所の役席者も不在なら、勧誘した担当者とは別の、外務員登録のある営業員が代わって受注してよい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤り。協会のガイドライン (投資勧誘規則第5条の3の考え方) では、勧誘留意商品 (高齢顧客に勧めても問題ないと各社が定めた範囲の外の商品)の受注について、家族が同席して買付けに同意すれば、その場の受注が認められる場面があります。
同席が無いときは、役席者が顧客の理解を確かめて受注します。役席者の役割はこの確認なので、不在だからといって、役席者でない者が代わって受注するのは適正でないとしています。
外務員登録は受注に要る別の条件で、役席者の代わりにはなりません。小規模の営業所を点検するときは、高齢顧客の勧誘留意商品の受注を役席者が不在のときに役席者でない営業員に代わらせないよう、代行の順位や近隣・本部の役席者による受注を社内規定で定めるなどの備えがあるかを確かめます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会 協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第5条の3の考え方
関連キーワード: 高齢顧客・役席者が不在・代行の順位・外務員登録
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