会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第72問: 協会の注意喚起文書のガイドラインの考え方では、その文書は独立した1枚で渡すのが基本だが、交付漏れを防ぐためなら目論見書と一体にして渡してもよい。
協会定款・諸規則
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第72問
協会の注意喚起文書のガイドラインの考え方では、その文書は独立した1枚で渡すのが基本だが、交付漏れを防ぐためなら目論見書と一体にして渡してもよい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい。協会のガイドライン (投資勧誘規則第6条の2の考え方) では、注意喚起文書は簡潔に理解してもらうためのものなので独立した1枚で渡すのが基本です。
契約締結前交付書面や目論見書と同時に渡すことも否定されず、交付漏れを防ぐ目的なら一体にして渡すことも妨げないとしています。ただし、他の書面に紛れて読まれないことのないよう、契約締結前交付書面なら最前面に綴じる、目論見書なら表紙と最初のページの間に挟むといった工夫が要ります。
注意喚起文書を目論見書と一体で渡すことは認められ、点検では、他の書面に紛れず読まれる綴じ方や挟み方になっているかを確かめます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会 協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第6条の2の考え方
関連キーワード: 注意喚起文書・目論見書・独立した1枚・交付漏れ
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