会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第71問: 協会の合理的根拠適合性のガイドラインの考え方では、他社の商品を売るには、供給元への確認だけでは足りず、自社の顧客が想定顧客に入るかを自社の責任で確かめる。
協会定款・諸規則
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第71問
協会の合理的根拠適合性のガイドラインの考え方では、他社の商品を売るには、供給元への確認だけでは足りず、自社の顧客が想定顧客に入るかを自社の責任で確かめる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい。協会の合理的根拠適合性 (売る商品が、少なくとも一定の顧客には投資対象として合理性をもつこと) のガイドライン (投資勧誘規則第3条第3項の考え方) では、売る前の検証は販売する会社自身が行うものと考えます。
他社から仕入れる商品では、リスクや想定する顧客層を供給元に確かめることも必要ですが、そこで終わりにはしません。検証の対象は自社で組成する商品に限らず、顧客に売るために他社から買い付ける債券なども含まれます。
他社から仕入れて売る商品では、販売する会社が供給元への確認で済ませず、リスクを理解したうえで、自社の顧客が想定顧客に入るかを自社の責任で確かめます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会 協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第3条第3項の考え方
関連キーワード: 合理的根拠適合性・売る前の検証・供給元・想定顧客・自社の責任
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