会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第69問: 協会の高齢顧客ガイドラインの考え方では、役席者自身が担当する高齢顧客を訪問して勧誘留意商品を勧誘したとき、翌日以降の受注は別の役席者が行えばよく、その人が上位で
協会定款・諸規則
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第69問
協会の高齢顧客ガイドラインの考え方では、役席者自身が担当する高齢顧客を訪問して勧誘留意商品を勧誘したとき、翌日以降の受注は別の役席者が行えばよく、その人が上位である必要はない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい。協会のガイドライン (投資勧誘規則第5条の3の考え方) では、訪問で勧誘留意商品 (高齢顧客に勧めても問題ないと各社が定めた範囲の外の商品)を勧誘したときは、原則として翌日以降に、勧誘した担当者でなく役席者が受注します。
顧客が内容を理解して買うのかを確かめるためです。役席者自身が担当の場合は別の役席者が受注すればよく、勧誘した役席者より上の職位の人でなくてかまいません (各社が適正と認めた一定の職責以上の役席者なら本人の受注を認める余地もあります)。
役席者が担当する高齢顧客に訪問で勧誘留意商品を勧誘した後の翌日以降の受注は、職位の上下を問わず、勧誘した本人とは別の役席者が行えば足りると覚えます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会 協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第5条の3の考え方
関連キーワード: 高齢顧客・役席者・翌日以降の受注・勧誘留意商品
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