会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第68問: 協会の高齢顧客ガイドラインの考え方では、社内規則は年齢を基準に高齢顧客の範囲を定めつつ、記憶力や理解力、収入や資産の状況によっては年齢を問わず対象外にできる顧客
協会定款・諸規則
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第68問
協会の高齢顧客ガイドラインの考え方では、社内規則は年齢を基準に高齢顧客の範囲を定めつつ、記憶力や理解力、収入や資産の状況によっては年齢を問わず対象外にできる顧客も定める。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい。協会のガイドライン (投資勧誘規則第5条の3の考え方) では、高齢顧客の範囲は年齢を基準に定めますが、年齢は「絶対的な基準」ではなく目安です (75歳以上・80歳以上という目安も、このガイドラインの例示です)。
記憶力や理解力、収入や保有資産の状況によっては年齢を問わず対象外とすることが考えられ、2つの要件をともに満たす顧客を担当役員等の承認を得て外す例も示されています。どの顧客を外せるか、その判断の方法や手順は各社の社内規則で定めます。
高齢顧客の年齢は絶対の基準でないので、社内規則を点検するときは、対象外にできる顧客とその判断の方法や手順が定めてあるかを確かめます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会 協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第5条の3の考え方
関連キーワード: 高齢顧客・年齢の目安・対象外・社内規則
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