会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第61問: 採用の審査で、相手が外務員の職務の停止の処分を受けた者だと分かったとき、協会の規則が協会員に求めるのは、採用の見送りではなく、法令等違反行為の抑止と投資者保護に
協会定款・諸規則
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第61問
採用の審査で、相手が外務員の職務の停止の処分を受けた者だと分かったとき、協会の規則が協会員に求めるのは、採用の見送りではなく、法令等違反行為の抑止と投資者保護に係る研修等である。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、採用の審査で相手が外務員の職務禁止措置者や職務の停止の処分を受けた者などと分かったとき、協会員が行うのは法令等違反行為の抑止と投資者保護に係る研修等です(協会員の従業員に関する規則第3条の2)。在籍している外務員に協会の指定研修を受けさせる定めとは、場面が別です。
実務では、採用時の照会の回答と入社後の研修の実施記録を突き合わせて点検します。外務員の職務の停止の処分を受けた者は採用が禁じられず研修等を行う対象で、一級不都合行為者などは採用そのものが禁じられます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会 協会員の従業員に関する規則第3条の2、日本証券業協会 協会員の外務員の資格、登録等に関する規則第13条
関連キーワード: 採用・職務の停止の処分・研修等・法令等違反行為
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