会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第50問: 日本証券業協会の定款上、会員が協会の名称や協会に設置する会議体の名称(図案化したものを含む)を使うには、法令や定款施行規則に定めがある場合を除き、協会に届け出れ
協会定款・諸規則
– / 86 解いた
第50問
日本証券業協会の定款上、会員が協会の名称や協会に設置する会議体の名称(図案化したものを含む)を使うには、法令や定款施行規則に定めがある場合を除き、協会に届け出れば足りる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、会員が協会の名称や会議体の名称を使うには、法令や定款施行規則に定めがある場合を除いて協会の承認が要り、届け出るだけでは使えません(日本証券業協会定款第21条)。名称を図案化したロゴなども、名称そのものと同じ扱いです。
承認を受けずに協会や会議体の名称を使うと会員に対する処分の事由になり、この使用制限は特定業務会員と特別会員にもかかります。
根拠・参照資料: 日本証券業協会定款第21条、第28条第1項第9号、第30条、第33条
関連キーワード: 協会の名称・図案化・定款施行規則・承認・処分
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告