会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第46問: 広告等の表示を行うときに的確な情報提供を行い、明瞭かつ正確に表示することは、日本証券業協会の広告規則において、努めなければならないものとして定められている。
協会定款・諸規則
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第46問
広告等の表示を行うときに的確な情報提供を行い、明瞭かつ正確に表示することは、日本証券業協会の広告規則において、努めなければならないものとして定められている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、的確な情報提供と明瞭かつ正確な表示は、広告規則の基本原則に「行うよう努めなければならない」と書かれた努力義務です(広告等の表示及び景品類の提供に関する規則第3条第1項)。基本原則は、このほか投資者保護の精神に則ること、取引の信義則を守ること、品位を保つことも求めています。
これに対し、同じ規則の禁止行為は「行ってはならない」と書かれた義務で、基本原則より強い定めです。たとえば、投資者の投資判断を誤らせる表示や、恣意的または過度に主観的な表示は、禁止行為として挙げられています。
信義則や品位は両方に出てきますが、守るよう努めるのが基本原則、反する広告を出してはならないのが禁止行為と、語尾で強さを区別しましょう。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「広告等の表示及び景品類の提供に関する規則」第3条・第4条
関連キーワード: 基本原則・努力義務・禁止行為・広告規則
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