会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第43問: 受講義務期限までに資格更新研修を修了しなかった外務員について、協会員は、その翌日から180日までの猶予期間内に修了するよう資格更新研修を受講させなければならない
協会定款・諸規則
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第43問
受講義務期限までに資格更新研修を修了しなかった外務員について、協会員は、その翌日から180日までの猶予期間内に修了するよう資格更新研修を受講させなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、猶予期間(受講義務期限の翌日から180日まで)に修了するよう受講させることは、「努めなければならない」という努力義務です(協会員の外務員の資格、登録等に関する規則第18条第5項)。受講義務期限を過ぎると、その翌日にすべての外務員資格の効力が止まり、所属協会員に通知されます。
猶予期間に修了すれば修了日に停止が解除され、修了しないまま猶予期間が終わると、最終日の翌日にすべての外務員資格が取り消されます。資格更新研修は、受講義務期限までの受講が義務、猶予期間の受講は努力義務と、段階ごとに義務の強さが変わります。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の外務員の資格、登録等に関する規則」第18条第1項・第2項・第5項・第7項
関連キーワード: 資格更新研修・猶予期間・努力義務・外務員規則
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