会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第40問: 投資信託受益証券等の乗換えを勧誘するに際して、その乗換えについての重要な事項を顧客に説明しないことは、協会員の従業員に関する規則上、不適切行為として位置づけられ
協会定款・諸規則
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第40問
投資信託受益証券等の乗換えを勧誘するに際して、その乗換えについての重要な事項を顧客に説明しないことは、協会員の従業員に関する規則上、不適切行為として位置づけられている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、投資信託受益証券等の乗換えの勧誘で重要な事項を説明しないことは、不適切行為ではなく禁止行為です(協会員の従業員に関する規則第7条第24号)。不適切行為として挙がっているのは、注文の内容を確認しないままの執行、有価証券等の性質や取引の条件を誤認させる勧誘、価格や数値の騰落などを誤認させる勧誘、過失による注文執行の事務処理の誤りの4つです。
この2つの区分を取り違えると、事故連絡が要るかどうかの判断までずれます。禁止行為は協会員が従業員に「行わせないようにしなければならない」もの、不適切行為は「指導及び監督しなければならない」ものと書き分けられています。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第7条第24号・第8条
関連キーワード: 乗換え・禁止行為・不適切行為・従業員規則
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