会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第39問: 従業員が広告審査担当者の審査を経ないまま、従業員限りで広告等の表示や景品類の提供を行うことは、協会員の従業員に関する規則が定める禁止行為に当たる。
協会定款・諸規則
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第39問
従業員が広告審査担当者の審査を経ないまま、従業員限りで広告等の表示や景品類の提供を行うことは、協会員の従業員に関する規則が定める禁止行為に当たる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、広告審査担当者の審査を受けずに、従業員限りで広告等の表示や景品類の提供を行うことは、禁止行為に挙がっています(協会員の従業員に関する規則第7条第17号)。協会員は従業員にこれをさせないようにしなければならないので、営業単位が独自に作った掲示物や販促物は、協会員の管理の不備として問われます。
広告審査担当者に審査させる義務は広告等の表示及び景品類の提供に関する規則、審査を通さない表示の禁止は従業員に関する規則にあり、表と裏の関係です。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第7条第17号、日本証券業協会「広告等の表示及び景品類の提供に関する規則」第5条第1項
関連キーワード: 広告審査担当者・禁止行為・景品類・従業員規則
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