会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第37問: 協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則上、協会員が保管の委託を受けるなどして管理している投資信託等について顧客に通知する損益(トータルリターン)の通知の頻度は
協会定款・諸規則
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第37問
協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則上、協会員が保管の委託を受けるなどして管理している投資信託等について顧客に通知する損益(トータルリターン)の通知の頻度は、年4回以上とされている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、投資信託等の損益(トータルリターン)を顧客に通知する頻度は「年1回以上」です(協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第23条の2・別表)。対象は、協会員が保管の委託を受け、又は振替口座簿の記載等で管理している投資信託等で、計算基準日は各協会員が決めます。
トータルリターンの通知の対象は特定投資家を除く個人の顧客で、特定投資家や法人を加えてもかまいません。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則」第23条の2・別表
関連キーワード: トータルリターン・投資信託等・通知・計算基準日
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