会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第36問: 協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則上、日本証券業協会から提供を受けた役員等情報データベースと顧客カードの記載とを照合する対象の顧客からは法人が除かれており
協会定款・諸規則
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第36問
協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則上、日本証券業協会から提供を受けた役員等情報データベースと顧客カードの記載とを照合する対象の顧客からは法人が除かれており、法人である顧客は照合の対象とされていない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、役員等情報データベースとの照合などを定めた条は、対象の顧客から法人を除いています(協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第15条の2第1項)。照合は、顧客カードに記載された氏名と生年月日をデータベースと突き合わせるもので、法人を除く顧客が対象です。
情報の量と信頼性が同程度の代替データベースを持っていれば、それと照合することもできます。協会員は照合の結果を踏まえて遅滞なく内部者登録カードを整備し、提供されたデータベースをその整備等以外の目的で使ってはなりません。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則」第15条の2第1項〜第6項
関連キーワード: 役員等情報データベース・照合・顧客カード・内部者登録カード
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