会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第34問: 協会員は、顧客から信用取引の注文を受ける際は、その都度、制度信用取引と一般信用取引のいずれによるかなどについて、顧客の意向を確かめなければならない。
協会定款・諸規則
– / 86 解いた
第34問
協会員は、顧客から信用取引の注文を受ける際は、その都度、制度信用取引と一般信用取引のいずれによるかなどについて、顧客の意向を確かめなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 正しい
正しい記述で、協会員は信用取引(外国株式信用取引を除く)の注文を受けるたびに、制度信用取引か一般信用取引かの別などについて顧客の意向を確かめなければなりません(協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第7条第1項)。一度確かめれば足りるのではなく、注文ごとに確かめる点が大事です。
ここでいう制度信用取引にはPTS制度信用取引が、一般信用取引にはPTS一般信用取引が含まれます。外国株式信用取引の注文は制度・一般の別の確認の対象外で、会員は外国証券の取引に関する規則に従い、顧客から外国株式信用取引で行う旨の指示を受けます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則」第7条第1項・第2項、日本証券業協会「外国証券の取引に関する規則」第42条第1項
関連キーワード: 信用取引・制度信用取引・一般信用取引・意向の確認・外国株式信用取引
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告