会員内部管理責任者資格試験 協会定款・諸規則 練習問題 第31問: 協会員の従業員に関する規則が定める従業員には、労働者派遣法に基づく派遣労働者も含まれるが、それは当該派遣労働者が外務員の登録を受けているかどうかを問わない。
協会定款・諸規則
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第31問
協会員の従業員に関する規則が定める従業員には、労働者派遣法に基づく派遣労働者も含まれるが、それは当該派遣労働者が外務員の登録を受けているかどうかを問わない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、派遣労働者のうち「従業員」に当たるのは、外務員の登録を受けている者だけです(協会員の従業員に関する規則第2条第6号ニ)。派遣労働者を登録の有無にかかわらず従業員に数えると、服務基準の周知先、事故連絡の範囲、従業員数等報告書の人数が一度にずれます。
会員の使用人は、出向で受け入れた者も含め、国内の本店その他の営業所又は事務所に勤めていれば業務を問わず従業員ですが、派遣労働者は外務員の登録が条件になります。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」第2条第6号、金融商品取引法第64条第1項
関連キーワード: 従業員の定義・派遣労働者・出向・従業員規則
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